県高校総体開催に係る感染防止対策について

先般、高校の部活・大会を通したと考えられる感染を含む県内でのクラスター7の発生や、感染力や重症化リスクが高いとされるN501Y変異株に置き換わっていることなど県内の状況を踏まえ、感染防止対策をはじめ、健康福祉部と連携し、医療専門家からのご協力のもと、さらなる対策徹底を図ることとし、県高校総体の主催者である山形県高等学校体育連盟と連携しながら、下記のとおり執り行うことといたしました。

1 チェックリストによる対策実施の徹底

① 試合前2週間の健康観察に加え、会場に入る直前の検温・健康観察も徹底

② 試合前後の手洗いや手指消毒の徹底

③ プレー中以外は不織布マスクを着用。特に、作戦タイム中や試合終了直後の着用を徹底

④ 声援の禁止、応援は拍手のみ

⑤ 複数チームが同室にならないような控室の確保

⑥ 選手、監督、役員のみ参加とし、無観客

⑦ 開・閉会式のとり

※ このほか、個別競技ごとに競技の特性を踏まえた対策を実施

2 感染防止対策のチェック体制の整備

会場の感染防止対策責任者を指定するとともに、感染防止対策の実施状況を教育庁職員が会場で直接点検・指導し、徹底を図る。

3 その他 

5月21日(金)までとしていた、村山地域(北村山を除く)に所在する学校の、他校等との交流等の制限は5月28日(金)まで延長する。